行政書士たなかとしえ事務所
Gyoseishoshi TANAKA TOSHIE OFFICE
Service
日本で治療を受ける外国人患者とそのご家族へ
がん治療をはじめ、病気やけがの治療のため、日本の医療機関で長期間の治療や入院が必要となる外国人の方がいます。当事務所では、医療機関での勤務経験を活かし、外国人患者・ご家族と医療機関の間に立ちながら、治療に必要な在留手続きを進めます。
日本の病院で治療を受けたい
短期滞在で来日したが、治療が長期化することになったため、滞在期間を延長したい
治療を受ける家族に付き添って日本に滞在したい
病院から診断書や治療予定に関する書類を取得する必要があるが、手続きが分からない

治療期間によって必要な在留手続きが異なります。
状況に応じて「短期滞在の期間更新」や「特定活動(医療滞在)」への在留資格変更を検討します。
現在の在留状況・治療予定の確認
現在の在留資格、滞在期間、治療内容などを確認し、必要となる手続きを確認します
長期の入院・治療が必要となる場合に、要件を確認し「特定活動(医療滞在)」への変更申請をサポートします
同伴者の在留手続き
患者ご本人の身の回りの世話をするために日本に滞在するご家族等について、必要となる在留手続きをサポートします
医療機関との必要書類の確認
診断書、治療予定に関する資料など、在留申請に必要となる医療関係書類について医療機関と確認します
申請理由書・事情説明書等の作成
日本での滞在予定を整理し、申請に必要となる説明資料を作成します
長期の入院・治療が必要となる場合に、要件を確認し「特定活動(医療滞在)」への変更申請をサポートします
同伴者の在留手続き
患者ご本人の身の回りの世話をするために日本に滞在するご家族等について、必要となる在留手続きをサポートします
医療機関との必要書類の確認
診断書、治療予定に関する資料など、在留申請に必要となる医療関係書類について医療機関と確認します
申請理由書・事情説明書等の作成
日本での滞在予定を整理し、申請に必要となる説明資料を作成します
※治療先となる医療機関の紹介・選定、治療に関する判断、医療通訳、渡航・宿泊の手配等は行っておりません。
※治療目的で来日するための医療滞在査証については、登録された身元保証機関・国際医療コーディネーターとの連携が必要となります。
複雑な医療機関との連携や書類準備を任せられる
医療滞在の申請には、病院からの診断書や治療予定表など専門的な書類が必要です。言葉の壁や制度の複雑さによる書類手配の負担を大幅に軽減できます。
ご本人の治療と、ご家族の看病に専念できる
患者様ご本人や付き添いのご家族が、慣れない日本の入管手続きや役所への訪問に追われることなく、安心して治療に専念できる環境を整えます。
18年間の医療機関での勤務経験を活かしたスムーズな連携
医療現場の実情やカルテ・診断書等の仕組みを熟知しているからこそ、医師や病院スタッフとのコミュニケーションを円滑に行い、的確な書類手配が可能です。
患者様とご家族の不安に寄り添う丁寧な伴走サポート
「日本で長く治療を続けられるか不安」という外国人患者様やご家族の心に寄り添い、安心して滞在できるよう、心強い身近な相談相手として伴走いたします。

業務内容 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
短期滞在の在留期間更新許可申請(治療継続) | 88,000円~ | |
特定活動(医療滞在)への在留資格変更許可申請 | 132,000円~ | |
特定活動(医療滞在)の在留期間更新許可申請 | 88,000円~ | |
同伴者の在留資格に関する申請 | 88,000円~ | |
患者本人+同伴者の同時申請 | 198,000円~ | |
初回相談(60分 ) | 11,000円~ |
(その後ご依頼いただいた場合は報酬へ含まれます)
※上記は標準的なケースの料金です。治療内容、現在の状況、治療予定期間、同伴者の人数などにより料金が異なる場合があります。
※入管への手数料、証明書取得費用、翻訳費用、郵送料などの実費は別途必要となります。