行政書士たなかとしえ事務所
Gyoseishoshi TANAKA TOSHIE OFFICE
Service
判断能力が低下した方の暮らしと財産を守るために。
認知症などにより判断能力が低下すると、預貯金の管理や各種契約、介護・福祉サービスに手続き、施設入所に伴う契約などを、ご本人だけで行うことが難しくなる場合があります。成年後見制度は、このような方の権利や財産を守り、安心して生活を続けられるよう支援するための制度であり、判断能力の程度により後見・補佐・補助と3つの類型に分かれています。本人、4親等内の親族等による家庭裁判所への申立が必要になります。成年後見をお考えの方は、当事務所へご相談ください。
親の認知症が進み、お金の管理が難しくなってきた
遠方で一人暮らしをしている親が心配
施設へ入所するための手続きを一人で行うのが不安
親族が遠方に住んでいて継続的な支援や手続きを頼めない
自分に必要な支援、制度が何かわからない

財産管理
預貯金の管理、年金等の収入の確認、医療費・施設費・生活費等の支払いなど
身上監護
介護・福祉サービスに関する契約、施設入所関する契約、適切な福祉サービスを受けるための手続き、必要な連絡調整など
※定期的に財産や生活の状況を家庭裁判所へ報告いたします。
成年後見だけでなく、他の制度や契約とも比較しながら最もご希望に沿う形を提案できます。
医療現場で培った経験を活かしたサポート
長年、医療事務として多くの患者様やご家族と接してきた経験を活かし、最も適した支援を提案いたします。
社会福祉士、介護事業所など必要に応じて他の専門職や機関をご紹介いたします。

業務内容 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
相談料 | 初回無料/60分程度 | ※後見人に就任した場合の報酬額は、家庭裁判所が決定します。 |